勝沼 ぶどう狩り

土作り

健全なぶどうを作るには健全な土作りをモットーに久保田園はぶどう作りに取り組んでいます。

その一つとして久保田園は30年近く【化学肥料】を使用していません。では何を使っているかというと『雑木チップの堆肥』『米ぬか』『土壌バクテリアのぼかし』です。

・雑木チップの堆肥

これは園芸業者から雑木チップを買い、敷地にこなれるまで積んでおきます。

こなれてくると下の写真のようにカブトムシの幼虫が出てくるので目安になります。

やはり虫が住めてこそ良い堆肥です。




・土壌バクテリアのボカシ(バクテリア)

久保田園ではこの肥料をグループで手作りしています。

やはりみずからが安全を確認するには手作りが一番だと思っています。

中身は米ぬか・なたね油の搾りかす・魚粉・EM菌です。

それを下の写真のように混ぜペレットにして使用しています。



この状態はまだ粉末ですが



これでペレットにして半年ほど熟成させます。

・米ぬか
これは先々代からの教えで米ぬかをまくとぶどうの味にコクが出ます。






本日のぶどう販売品種 new

         
2019年度の営業は終了しました。
多くのお客様のご来園、誠にありがとうございました。


ぶどう狩り可能品種                      
 
10/14更新                 


ぶどうの品種一覧

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