放射能と果物

先日、ネットで色々見ていると面白い記事を発見しました。

りんごのペクチンが体内のセシウムを除去する可能性がある
と言う記事でした。

どうやら
 チェリノブイリの原発事故で放射能汚染された食品を知らずに何年間も食べ続けることで内部被爆し、いろんな慢性的な疾病に苦しんでいた子供たちにリンゴペクチン( Apple pectin )を与えたところ疾病を引き起こす元凶のひとつである体内に蓄積し残留したセシウム137を体内から減らすことに貢献した
というものをネステレンコ博士と言う方が論文を発表したようです。

諸説はあるようですが可能性があるだけでもうれしい話です。

しかし、この時期はりんごは無い・・・と言うことで他の果物や野菜のペクチンはどのくらいなんだろうと言うことで
調べたところ
野菜
グリーンピース 2.5
テーブルビート 1.1
パプリカ 0.6
じゃがいも 0.5
なすび 0.4
きゅうり 0.4
赤にんじん 0.4
トマト 0.3
グリーンピース凄いですね!!でも他のなじみの野菜はいまいち・・・

果物はどうかと言うと
りんご 1.2
黒すぐり(カシス)1.1
すもも 0.9
桃 0.7
あんず(アプリコット)0.7
オランダイチゴ(ワイルドストロベリー)0.7
ツルコケモモ 0.7
グースベリー 0.7
オレンジ 0.6
洋梨 0.6
ぶどう 0.6
すいか 0.5
さくらんぼ 0.4
やはりジャムにされるだけあって高めです。しかも山梨の特産が三つもランクインしています。

りんごはさすがに高いですがりんごが出るまで
桃⇒スモモ⇒ぶどう
といった感じでいけばペクチンはばっちりかもしれませんね。

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